レモンの青汁とは

レモンの青汁は、青臭さや苦みが強い青汁に、さわやかなレモン果汁をプラスした青汁です。
青汁の原材料として一般的なケールは、キャベツなどの青野菜の数倍の栄養価を誇っていますが、その反面、クセが強く、日本では食用として使用されることはあまりありません。
そのケールの生葉をすりつぶした青汁は、健康食品としては最適ですが、ただ一点、飲みにくいというデメリットを抱えています。
レモンの青汁は、そのケールの栄養価を損なわずに、飲みやすい青汁に仕上げたものです。
レモンの酸味が青汁特有の青臭さを中和してくれるので、青汁の風味が苦手な人にぴったりの青汁となっています。
もちろん、飲みやすさ以外にも、レモンの持つビタミンがプラスされるので、青汁の効果をさらにアップしてくれます。
レモンの青汁の効能
レモンの果実には、100gあたり90mgものビタミンCが含まれています。
ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、喫煙や紫外線、ストレスなどによって発生する活性酸素の働きを抑制してくれます。
活性酸素は体内の機能を酸化(老化)させる作用があり、血管を老化させて動脈硬化を起こしたり、肌にシワやたるみを作ったりします。
そのため、ビタミンCには成人病の予防やアンチエイジング効果を期待することができます。
また、ビタミンCはシミやそばかすを薄くする美白効果があることから、多くの化粧品にも活用されています。
レモンには、ビタミンCだけでなく、血液をサラサラにするクエン酸や、血行を促進したり、リラックス効果を与えたりするリモネンが含まれています。
レモンの青汁は、単体でもこれだけ有用性のあるレモン果汁に、栄養素を豊富に含むケールなどの青野菜が加わり、いっそう栄養価の高い健康食品に仕上がっています。
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